こんにちは、Takaです。
先日、人生で初めて大腸内視鏡検査をやりましたw
いきなり何の話だよってとこなんですが、
笑い事ではないんですが、
もう色んな事がありすぎてww
自分でも必死で面白かったので、
また後でブログに書いて報告させてもらいます。
今日テーマはそのことではなく、
子供の事について書いていこうと思います。
ブログのストーリーでも触れていますが
僕には4人の子供がいます。
それぞれ個性があって、
可愛くて
とても大切な存在です。

だけど20代のころは本当に大切な存在だということに気付いていなかった。
もっと正確に言うと、
それ以上に、
・世間から見てちゃんとした子供に育てないといけない。
・厳しく育てることが親の務め。
・父親は怖いくらいが丁度いいとか。
・育児、躾、教育
なぜか、
親が上で子供が下っていう関係が初めから出来上がっていました。
潜在的にあった父親像を採用していた結果ですが。
もちろんこういった考えは、
子供にちゃんとした大人になってほしいという願いからくるもので。
100%否定するつもりはありませんが、
自分の方が先に生まれて少し経験があるだけで、
可能性に満ち溢れている子供に対して、
自分の価値観の中に収める、
はみ出るようなことは許さない。
そんなことを繰り返しているうちに、
子供は本当に言いたいことを言えなくなったり
やりたいことをやれなくなったり、
本当に自分の好きなことが分からなくなってしまう。
教育や躾なんかより大事な、
個性を潰してしまうことに・・・
それは全部親のエゴかもしれない

今僕たちは父親という立場ですが、
自身にも親がいるわけで。
幼い子供時代がありました。
それぞれ家庭環境は違えど、
親に対してどんな感情を持っていますか?
・素直には言えないけど感謝している。
・今は親孝行してあげたいと思う。
・今になって子供を育てる大変さが分かり親に感謝している。
もしくわ・・・
・あの時親に反対されたばっかりに自分の人生は・・・
・親に逆らうことが出来ず敷かれたレールを走ってきたために、今人生に詰まっている。
・親とちゃんと対話をしてこなかったからお互いに理解することが出来ていない。
・何を話していいかわからない。
きっといろんな思いが湧いてくるのではないでしょうか?
親との関係は子供の心の成長に大きく関係してくるかもしれません。
しかし、
長年積み重ねて、いろんな経験をしてきたことで、
何が親の影響なのか?
本来の自分って?

みたいなことになると思うんです。
もちろん、親からいい影響を受けて感謝している人もたくさんいると思うんですが、
何が言いたいかというと。
親のエゴを子供に押し付けるような事はしてはならないってこと
今教育の現場でも”こどもまんなか”という概念が提唱されてきています。
家でもこの考えは必要で、
子供に選択する機会を作る必要があると思います。
初めから子供のやることに制限をかけたり、
頭ごなしにしかりつけたり、
親の思い通りにならないから叱る。
よくあることですが、
これはどうなんでしょう?

特に小さい子にとって、
自分より大きな大人は安心感のある存在であると同時に、
怖い存在にもなるということ。
子供が恐怖に支配されて
いつも怯えながら暮らしていたとしたら?
その恐怖から、
いつもいい子で、
よく勉強ができたとしても、
その先が心配です。
そのチャンスを逃すと・・・
「うちらが小さい時は二人ともめっちゃきびしかったよねw」
大学生の娘によく言われます。
うちの子供たちがが小さい時は、
結構きびしかったかもしれません。
世間や周りと比べたり、
いわゆる常識みたいなものを信じて育児や躾をしてきました。
でも自分自身がそのスタイルに疑問を持ちはじめました。
仕事、人生の価値観、生活すべてに。
そんなころから、
子供たちが送ってくれていたメッセージに気づいたのです。
「なんで学校は歩いていかなくちゃいけないの?」
「帰りは恐いから迎えに来てほしい」
「体育のときはなんで学校のジャージを着ないといけないの?」
「なんで先生は偉そうに命令してくるの?」
「みそ汁は嫌いだから食べたくない」
・夢遊病
・おさがりは拒否
・度重なるケガ
・スポーツの大会やイベント前の発熱
・精神的なものからくると思われる体の不調
本当に色々ありすぎてw
我が家は呪われてると思い。
いわゆる”見える人”に相談に行ったこともww
そんなことやっても根本原因はわからず、
目の前の出来事や言動に対処することや予防することしか考えてなかったけど、
子供たちは顕在意識に挙げてそれらの行動をやっているわけではなくて、
無意識に、半ば超能力を使うように
僕たち親にメッセージを送っていたのです。
”なぜ?”のメッセージの本質に気づいて
子供たちを理解することから始める。
それからどう接するか?
子供の目線で考えることで、
自分の言動が変わる。
そこで初めてこちらの事も理解してくれる。
特にウチの子みたいに、
言葉で言わなくても雰囲気だけでこちらの気持ちを察してしまう、
繊細さんに,ごまかしは効きませんww
だからこそ、
僕達は父親として子供に接することが大事なのかもしれません。
仕事や世間体を優先した考え方で接することは
自分のエゴを子供に押し付けることになる。
父としてのアイデンティティを持つということは
このあたりの事にも深く関係してくるのではないでしょうか?
っていう話でした。
では、また。


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