こんにちは、Takaです。
先日、妻とカフェに行ったときの話なんですが、
ホテルの中にある結構広いカフェで、
ガラス張りになっていて、陽が当たるソファ席に座ったんです。
はじめは「暖かくていいなぁ」って思っていたんですよ。
そのうち日差しが強烈で、暑くなってきたので、
ちょっと席を移動したわけなんですが、
そのあとスタッフが来て言うんです。
「移動される際はこちらに声をかけていただいてもよろしいですか。」
って無表情で怒られてww(そう受け取るざるを得ない対応)

ん?なんかおかしくね?って妻と顔を見合わせる。
それなら初めからそう言ってくれればいいのに、
知らなかったし、
急に怒られても困るんですけど・・・
こちら側からすれば、
50席くらいある中で二席しか埋まってないから、
そんなにピリピリしなくても・・・
そのあと妻は別の予定があって、
自分一人になったのでもう一回、
一人席に移動させてもらって、
今回はちゃんと店員さんに移動の許可を得てww
そこでもまた無表情の対応で腑に落ちない対応されたわけなんですが。
まぁそこは大人なんで軽くスルー出来るんですがw
そんな出来事を受けて、
今日は人と人との間で起きる、多くの出来事について僕なりに紐といていきたいと思います。
その行動や言葉の裏にはどんな思いが?
色んな仕事や色んな人と関わってきた中で、
その経験を通して、
世の中には色んな人がいるw
自分とは違う考えや価値観を持っている人
なぜか意地悪な人とか、
初めからめちゃくちゃ優しい人、
付き合っていく中で変化する人間関係。
組織の中に入ったら、
仕事内容よりココがうまくいってないと、
愚痴が多くなったり、
モチベーションが上がらなかったり、
仕事のパフォーマンスが下がったり、
それでは日常が面白くない。
この辺はみんな感じることがたくさんあると思うんですが、
それでも折り合いつけながら、我慢してる人も少なくないと思います。
そういった事が理由でフリーランスになる人も多いと思います。
僕もそういうの我慢できないタイプでw
色々努力しても、
すぐにキャパオーバー。
だからこそ悩んできたわけなんですが・・・
そこで、
さっきのカフェのスタッフの話なんですが、
このスタッフの立場になってみると、
・ここのカフェは、オーダーがQRコードで、各席のオーダーを把握して、レジにも反映。よって勝手に移動されると会計の際に混乱する。
・おそらく、大きな窓に囲われているため、僕たちのように日差しが厳しくなり勝手に移動するお客さんが多いのかも。
・スタッフ的には毎日の出来事で、「またか!」って感じかも。
ってことで無表情で「席を移動される際はこちらに声をかけていただいてよろしいですか。」になる。
とスタッフの立場を理解できるわけなんです。(本当のところはわかりませんが。)
しかしー。
これはスタッフの立場にならないと分からないことで、
逆に言うと、
僕らは、暑いから移動しただけなんです。
ごく自然に。
別に困らせたくてやってるわけでも何でもないんです。
なんなら、「移動の際は一声かけてください。」と初めに言うか、張り紙するなり対策しない限り、
スタッフはずーっとこれを繰り返してしまうわけで。
今はモラハラって言葉もできて、社会問題になっている中で、
カフェ側もそういったトラブルを、未然に防ぐための努力が必要になってくると思います。
ちょっと質の悪いお客さんなら・・・
「そんなの知らねーよ!」
「日差しが暑いから移動したんだよ!」
「移動してほしくないんなら日差しを遮れよ!」
って感じですか?w
詰め寄る感じで言うと思うんですが、
僕は実際にそういうクレーム言ったことないんで慣れてないわけなんですがw
まぁこんな感じで最悪の状況にもなりかねない。
僕がここのスタッフなら、
わざわざトラブルになるような事はしません。
日差しが熱くなるようなら、こちらからお客さんに聞いてみるとか、
日差しを遮るオーニングを下げて、
暑くないかお客さんに尋ねたり。
お客さんの気持ちになって、
気持ちの良い空間でカフェタイムを満喫してもらえるように行動する。
ドリンク作って運ぶだけがホールの仕事じゃないと思うんです。
それ以外の事がお客さんの満足度に関係してくると思います。

料理やドリンクが美味しいのは当たり前というか、
その価値に値する値段なら問題ない。
その店の雰囲気、
椅子やテーブル、
食器や小物まで、
そして、そこのスタッフがどんな接客で空気感を作るか。
リピーターになるかどうか、大きく影響してくるのではないかと。
先ほどのカフェで一人席に移動した後、
一人でブログ書いてたら、
突然自動でオーニングが動き出して、
わざわざ日差しが当たるように完全にオープン!
もはや日差しが強すぎて画面はなんも見えませんww
これは早く帰れのサインでしょうか?w
コーヒー2杯飲んでケーキもランチも食べたのに・・・
しかもホームページでは、
「コーヒー片手にパソコン作業もできます。」って、
広告出しているにも関わらずこの仕打ち(涙
また、コーヒー飲みに行こうと思いますw
話し戻しまして、
自分の事しか考えないで行動する人と、
相手を思って行動する人とでは、
大きな差が生まれると思います。
信頼関係の構築のベースは家庭にある。

これを家庭の中で考えると、
夫婦間も親子間も子供同士も。
自分の思いを相手にわかってもらいたい!
相手の事を、状況を理解せずに、
自分の思いだけを伝えるだけではうまくいかず。
理解されないどころか、喧嘩になることも。
・仕事終わりに夜はいつも晩酌する相手に「毎日飲むのやめたら?」って言ったら「仕事のストレス発散をとりあげないでくれよ」とか「家族のために働いているんだから吞んでもいいでしょ。」と言われる。
・お出かけの時に準備に時間がかかって「まだー?」って言葉に、不機嫌になり「・・・」行きの車内は無言とか?
・学校や部活で、期限のある提出物の事を何度も聞いて、焦らすことで「ちっ!」って子供に舌打ちされたり、キレられるw
・家族の共有スペースや物について、それぞれの考えをあたかも常識のように言うことで、自分を正当化し、相手の行動を否定してしまう。険悪ムード満載。
・「それ俺やるからいいよ」って言ったり言われたりすることで起きる変な空気。
などなど。
ちょっとマニアックで共感する内容があったか不安ですが。
家族間ではその家族にしか分からないことがたくさんあると思います。
多分ですが、
家族だからこそ。
何しても許されるから。(潜在的に思ってる)
嫌いにはならないからっていう前提があるものとして。(その逆の場合もありますが)
甘えからくる出来事もたくさんあるのではと思います。
少しねじれた愛情表現とか。
外で頑張ってる分、家の中では甘えたいとか。
家族だから難しいこともありますよね。
家族だからこそ丁寧に。
家族だからこそ相手を理解することを忘れない。
自分の事のように。
愛情を持って接すること。

それが出来たら家族間の問題は解決すると思うんです。
みんな素直になれず。
言葉にして伝えないから分からない。
いつも冗談ばかり言ってたり、
家庭ではなぜか口数が少ない。
必要なことはちゃんと言葉と行動で伝え合うことが必要なんですよね。
でも。
それがなかなか出来ないって事もすごくわかります。
自分も分かってはいても素直になれない時もあります。
「こんなこと言って理解されなかったどうしよう」とか考えると、
胸が苦しくなって
「やーめた!」ってなるのも。
完璧な人間なんて居ないからいいんですけどねw
でも、時々家族も意識して話をする時間作ることで、
軌道修正しながら、
どんな家族になりたいのか?
理想の家族像みたいなものじゃなくても、
お互いの考えを理解し合えることで、
ますます家族というコミュニティが家族にとって良いものに。
家にいるだけで安心できる、
心地のよい場所になることは間違いないと思います。
どんなに仕事できても、
どんなに社会的地位があっても、
どんなに勉強できても、
家族という一番身近で、
最小最強のコミュニティが、
バラバラだったとしたら。
違和感を感じませんか?
僕はここが重要だと考えます。
影響の輪を広げる
ビジネスシーンでも相手の言動を伺って、
操作するように、
こう言ったら、
これを言えば、
こうなって、
ああなるから、
コピーライティングの技術使って・・・
これでは、本当の信頼関係なんて生まれないし、
「こいつなんか腹黒いな・・・」ってなると思います。
日ごろから家で信頼関係の構築を自然とできてる人なら、
仕事でも相手とどんな関係を創っていきたいのか?
自然と相手を理解しながら、
自分たちの思いも伝えながら、
いい関係を創ることが出来るんだと思います。
ベースがあることで自然とコミューニケションがスムーズになる。
子供の頃からこれが出来ていたら、
大人になって凄く楽になるんじゃないかと思います。
逆にこの辺が理解してもらえない人とは距離を置く。
住む世界が違うってことなんで。
でも子供たちが置かれてる状況が非常に心配です。
学校ではそんな信頼関係の構築なんて存在しないから。
規則や序列と義務と学校ワールドに支配されて、
何一つ理解してもらえないし、
理解できない事ばかり。
社会に出てつまずくのも当たり前かもしれない。
そんな子供たちにいい影響を与えられるのが家庭になると思います。
子供たちにとっても家庭がベースになります。
このベース作りに力を入れることは父親にとって、
何よりも重要な投資になることは間違いないと思います。
熱く語り始めたところですが、
今日のところはこの辺で失礼します。
では、また。


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